第69回ベルリン國際映畫祭コンペティション部門正式出品、ファティ?アキン監督最新作『屋根裏の殺人鬼フリッツ?ホンカ』が、2月14日(金)バレンタインデーより、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全國順次公開。

屋根裏の殺人鬼フリッツ?ホンカ,小島秀夫,宇多丸,相沢梨紗,大島てる,絶賛コメント,花沢健吾,オリジナルイラスト,

あの男はいつも片隅に座っていた――。1970 年代ドイツに実在した連続殺人鬼の物語。

敗戦がまだ尾を引いていた 1970 年代ドイツ、ハンブルク。安アパートの屋根裏部屋に住むフリッツ?ホンカは、夜な夜な寂しい男と女が集るバー“ゴールデン?グローブ”で酒をあおっていた。

彼がカウンターに座る女に聲を掛けても、いつも顔をしかめられるだけ。一見、無害そうに見えるフリッツの狂気に気づく常連客は誰ひとりいなかった……。
ひと足先に本作を観た評論家やマスコミたちからは「ファーストショットから“ヤバっ”とたじろいだ」「スクリーンから臭いが漂ってきた」「ジョーカーすら生溫く見えてくる」との聲が相次ぐ本作。

屋根裏の殺人鬼フリッツ?ホンカ,小島秀夫,宇多丸,相沢梨紗,大島てる,絶賛コメント,花沢健吾,オリジナルイラスト,

ホラー?オカルト界の重鎮から人気アイドル、ノンフィクション?ルポライター、人気ツイッタラーまで!各界から “悲鳴×絶叫”絶賛コメントと人気漫畫家の花沢健吾さん(『アイアムアヒーロー』『ボーイズ?オン?ザ?ラン』)のオリジナルイラストが到著しました!

各界のエンタメのプロも唸った!超大絶賛のお墨付きコメントが到著!

冒頭 5 分でその殘虐性に映畫館を去る人もいるだろう。
ただ本作は、シリアルキラーを扱ったジャンル映畫とは大きく異なる。サイコロジカルホラーでありながらも、コメディであり、ドキュメンタリーであり、孤獨な男のロマンス映畫でもある。
恐怖と哀愁、ブラックな笑いをギリギリの POP 感に閉じ込めた、これまでのファティ作品全部入りと言っても過言ではない、豊潤なる不埒な映畫。まるでファティ?アキンの熟成した“屋根裏”を覗くような體験だ。
――小島秀夫/ゲームクリエイター

『屋根裏の殺人鬼フリッツ?ホンカ』は観るべき作品だ。
とてつもなくグロテスクで、ぞっとして、ウェルメイド!
この役を演じた勇気を稱賛する。
作ったファティ?アキン、恥を知れ!今年のベストに入れた自分も恥を知れ!
この映畫を気に入ったって?そんなあなたも恥を知れ!
――ジョン?ウォーターズ/映畫監督

小島秀夫(ゲームクリエイター)、宇多丸(ラッパー?ラジオパーソナリティ)、相沢梨紗(でんぱ組.inc)、大島てる(事故物件サイト管理人)

など各界から“悲鳴×絶叫”絶賛コメント&
花沢健吾のオリジナルイラストが到著!

『ソウル?キッチン』『女は二度決斷する』

弱者の鬱憤がさらなる弱者へと向かう、最低最悪の光景。
それが延々、淡々と繰り広げられる。
記憶にこびりつく哀しい顔たち肉體たち、そしてあの空間。
その再現度にも驚く。
――ライムスター宇多丸/ラッパー?ラジオパーソナリティ
※11/28 発売 週刊文春エンタ!より
不気味にニタリと笑うフリッツ?ホンカ…花沢健吾さんのオリジナルイラストが到著!
一足先に観た著名人やライターより「ジョーカーすら生溫かく見えてくる」との聲が相次ぐ!

何よりも女性たちの厳しい現実がこれでもかと映し出されるのが強烈。
『ジョーカー』に不満のある人はぜひ観てください。
――花沢健吾/漫畫家

こういう本當の意味で救い難い絶望を目の當たりにすると、ジョーカーすら生溫く見えてくる。
しかし、これこそ実話なのだ。
――杉本穂高/映畫ライター

ホラー?オカルト界の重鎮らから“No.1 殺人鬼映畫”との呼び聲も!?
?なぜ死體をバラバラにするのか?
?なぜ結局はバレるのか?
?被害者たちが犯人の家に上がってしまった理由は?
などなど,
非モテ殺人男子の全てがわかる
関わり合いになりたくないあなた必見の
教科書的作品です。
――大島てる/事故物件サイト管理人

ホンカの憤怒さえ、醜くぎこちなく不器用だ。
ファティ?アキン監督は、ロマンチックな殺人を徹底的に排除し、くそリアリズムでホンカの醜い生をえぐりだす。
――柳下毅一郎/映畫評論家?殺人評論家

臭いを強烈に感じさせる映畫だ!
ホンカの屋根裏部屋に漂う異臭をはじめ、ホンカの體臭、死體を埋めた壁の中の腐臭、酒場に充満する酒臭さなど、臭いが生々しく伝わってくるから、殺人鬼ホンカが現実味をおびている!!
――鷲巣義明/映畫文筆家

フリッツ?ホンカに興味が湧いたことはなかった。
最低な意見だが、彼は頭のキレるサイコパスでもないし、
殺された側も年増の名も無き娼婦だったからだ。
しかし、映畫を観てのけ反った。
想像を絶する地獄、なんという人間味…
私はなぜかゴミ屋敷に住む人に強い共感を覚えるのだが、
それと同じ感覚で殺人鬼に共感させられた初の映畫。
開始 5 分、めちゃくちゃキツい。
間違いなく No.1 殺人鬼映畫。
――角由紀子/トカナ編集長

社會のどん底で酒まみれに生きる、殺人鬼と被害者たち。
そこでは殺人すら、だらしない。このだらしない地獄のおぞましさ。
――吉田悠軌/怪談研究家

なんだこりゃ!?悲痛な事件を一切茶化してないのに、可笑しくて、切なくて、面白い!
フリッツ、君のような馬鹿者がいたことを一生忘れないぞ(泣)!
――レイナス/『ホラー通信』ライター

スクリーンから漂う強烈な“臭い”があの人気アイドルや人気聲優を襲った!?
暗澹たる澱みに引き寄せられた人々の末路と、彼の暴虐な日常の覗き見。
劇場を出た瞬間、悪臭の移り香を感じた。
――相沢梨紗/でんぱ組.inc

肉塊の如く絡み合いながらマウントを取り合うホンカと女たちのおぞましさよ。
自己を保ち生きるためならば、人はこれほど酷薄にもなれるのか。
饐えた臭いを嗅ぐ內に、観ているお前も同類だと
この地獄に引きずり込まれてしまったようだ。
――野水伊織/聲優

『家族喰い 尼崎連続変死事件の真相』や『つけびの村』など、
數々の重大事件を追ってきたノンフィクション?ルポライターからも「衝撃」の聲!
その昔、取材先の紛爭地で死臭を嗅いだ。
鼻をふさいだタオルには、現場を離れても吐き気をもよおす臭いが染みついていた。
フリッツ?ホンカの部屋にも同じ臭いが漂っていたに違いない。
だが彼は、そこで食べ、飲み、眠り、なにより女性を殺し続けた。
その事実にはただただ震撼する。
――小野一光/ノンフィクションライター

登場人物全員が狂気を宿す映畫は稀有だ。
だが、彼らがナチスの時代に育ったことを考えれば、単なる殺人映畫ではなく、戦爭が及ぼす永続的な狂気を描いた作品だと分かるだろう。
――石井光太/作家

酒を煽り、女を求め、殺す。コンプレックスにまみれた欲望の火を、消すことすら考えず、繰り返す彼に、哀しくなる。
――高橋ユキ/フリーライター?「つけびの村」著者

ホンカは銀幕の向こう側から、私たちを自分の同類と見做して親近感を覚えるだろう。
映畫が終わったら、手を振ってあげよう。
――春日武彥/精神科醫

あまりにリアルで殘虐なシーンに戦慄する。
しかし何より怖いのは、このフリッツ?ホンカが、靜かで無害な男に見えるという點だ。
全編にわたって美しい映像が続くが、それを堪能する余裕はない。観客は、ホンカの孤獨と狂気に冷靜さを失うだろう。主演のヨナス?ダスラーの怪演には一見の価値がある。
――村井理子/翻訳家?エッセイスト

極限の衝撃體験を味わいたいあなたへ…人気ツイッタラーらからも「最高の衝撃」「強烈に不快」「よくここまで地獄を煮詰めた」絶賛の聲、続々!徹底的にドライに描かれる、殺人鬼の狂気に満ちた日常。それは吐き気を催すほど強烈に不快。よくここまで地獄を煮詰めたと思う。
――人間食べ食べカエル/人喰いツイッタラー

希代の殺人鬼を最高の衝撃を持って描ききる。
醜悪、卑劣、極悪、狡猾、粗略、滑稽。一體、なんなんだこいつは!?
――氏家譲壽(ナマニク)/映畫ライター

フリッツ?ホンカという男の人柄を何処までも生々しく映し出し、畫面から漂う腐臭や
血生臭さは思わず鼻を覆いたくなるような気持ち悪さ。彼もまた一人の人間なのである…
――共食いゾンビ/映畫ライター

※敬稱略?順不同

STROY

あの男はいつも片隅に座っていた――。1970年代ドイツに実在した連続殺人鬼の物語。
敗戦がまだ尾を引いていた1970年代ドイツ、ハンブルク。安アパートの屋根裏部屋に住むフリッツ?ホンカは、夜な夜な寂しい男と女が集るバー“ゴールデン?グローブ”で酒をあおっていた。彼がカウンターに座る女に聲を掛けても、いつも顔をしかめられるだけ。一見、無害そうに見えるフリッツの狂気に気づく常連客は誰ひとりいなかった……。

監督?腳本:ファティ?アキン(『ソウル?キッチン』『女は二度決斷する』)
出演:ヨナス?ダスラー、マルガレーテ?ティーゼル、ハーク?ボーム
2019年/110分/ドイツ/
原題: Der Goldene Handschuh /
英題: The Golden Glove
配給:ビターズ?エンド
?2019 bombero international GmbH&Co. KG/Pathé Films S.A.S./Warner Bros.Entertainment GmbH
http://www.bitters.co.jp/yaneura/
2 月 14 日(金)より、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全國順次ロードショー!

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ファティ?アキン(Fatih Ak?n, 1973年8月25日 – ) は、ドイツの映畫監督、腳本家、俳優、プロデューサー。トルコ系ドイツ人。36歳にして世界三大映畫祭すべてで賞を獲得した。 ウィキペディア

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